「ハミゴ」もはや関西弁じゃない 全国の使用率、10年前と比べてみると...

2020年4月10日 06:00

関西では、仲間外れのことを「ハミゴ」という。はみ出した子という意味だ。

兵庫県出身の筆者としては、なじみ深い言葉だ。かなり軽いノリで使われることも多く、友人同士の会話でも頻出する。

例えば、5人で集まって会話をしている時。自分はiPhoneを使っているけれど、他の4人はアンドロイドを使っていることに気づく。そんな場合に、

「うわー、わたしハミゴやん!」
「ハミゴにせんとって〜!」

といった感じで使う。時には、「ゴ」を省略して、「うわー、わたしハミられてるやん!」「なんでハミったん?」と動詞として使うこともある。

関東の友人たちと話す時には同じような場面で「ハブる」が使われるので、「ハミゴ」は方言なんだろうな、と気づいてはいたが、実際のところどの辺りで使われている言葉なのだろう?

そこで、Jタウンネットでは2019年6月27日~20年4月6日の期間、「『ハミゴ』」という言葉の意味、知ってる?」をテーマにアンケートを実施。全国での認知度を調査した。

投票総数は1765票。はたして、その結果は――。

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