暑くなったから、冷やしあめ飲もう! →東日本の人々「???」

2018年6月 8日 06:00

NHK連続テレビ小説『わろてんか』の1シーンが、ネット上に波紋を広げたことがあった。2018年3月まで放送されていた『わろてんか』、すでに「めちゃ懐かしい......」と感慨にふける人もいるかもしれない。

この作品で17年11月21日、「冷やしあめ」で集客するシーンが登場した。「冷やしあめ」は麦芽水あめを湯で溶き、生姜の搾り汁やおろし生姜を加えた飲料で、関西ではよく飲まれている。夏は暑気払いとして、冷やして飲むのが一般的だ。『わろてんか』の舞台は大阪なので、きわめて自然な夏の風物詩が描かれたわけだ。

ところが、「冷やしあめって、何?」というツイートが殺到し、一時トレンド入りする騒ぎとなった。全国的には「冷やしあめ」を知らない人がいかに多かったか、が証明されたわけだ。

そこでJタウン研究所は半年以上にわたって、「『冷やしあめ』、飲んだことある?」をテーマに、都道府県別のアンケート調査を行った(総投票数851票、2017年11月21日~18年6月5日)。はたして、その結果は――。

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