「他人が握ったおにぎり」食べられない人47.8%!こんなに多いとは...

2015年7月 3日 06:00

小学生の4人に1人が、「他人が握ったおにぎりに抵抗がある」と答えたという、ベネッセの調査結果がある。食の衛生管理について意識が高い家庭で育つ子どもほど、親の意識が反映されているようだ。それでは、大人の皆さんの実態はいったいどうなんだろう。

......というわけで、Jタウン研究所では、「他人が握ったおにぎり、食べられる?」というテーマで、都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数858票、2015年4月8日~7月1日)。

他人が握ったおにぎり、食べられる?(Jタウンネット調べ)
他人が握ったおにぎり、食べられる?(Jタウンネット調べ)

結果が、上の円グラフだ。「食べられる」は448票、52.2%、「食べられない」は410票、47.8%だった。なんと、かろうじて「食べられる」派が過半数となってはいるが、「食べられない」派の割合も半数に近い。前述の小学生の結果より多いではないか。

一方、「食べられない」と答えた人の率を、各県ごとに0~30%、31~50%、51~70%、71~100%と4段階に分け、比較を試みてみた。その結果を色分けすると、上のような日本地図になった。

色分けされた地図を見ると、とくに東北や日本海側は、「食べられない」率が低い赤とオレンジが集中しているような気もする。一方、関東・東海の一部に、「食べられない」率の高いグリーンや青が見られる。地域的な偏りはあまりないが、大阪、福岡など、大都市を抱える都道府県に比較的多いことがわかる。詳しくは、各都道府県の調査結果を見てみよう。

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