恵方巻「食べる」派が関西でさらに増加中!? 一方関東は...

2015年2月 3日 07:00

デパートの「売るぞ!」の気合がハンパない

消費税増税の影響で消費者の節約志向が強まる中、大手流通業者は例年にも増して恵方巻の販売に力をいれている。

恵方巻というと、七福神にあやかった「7種の具材」の和風タイプが基本だが、海鮮系やサラダ系、揚げ物系など、具材のバリエーションは年を追うごとに多様化している。
例えば東京・池袋の西武百貨店は、2015年2月2・3日の2日間、150種類・2万7000本の恵方巻を販売する。2日の「おはよう日本」(NHK)で開店前の様子が生中継されたが、11種類の豪華海産物を巻き、海苔の上に金箔を散りばめた商品は1本5000円もするという。

このほか、女子向けにイチゴと生クリームを使った「スイーツ」タイプ、晩酌のお供用にニンジンやゴボウを巻いた「かまぼこ」タイプ、子供向け「エビフライ」タイプなどが紹介された。
さらに店内には管理栄養士が常駐していて、客が値段と好みの具材、ボリュームなどを伝えると、お勧めの恵方巻を提案してくれるという。

いったい恵方巻はどこまで進化するのだろうか。そして「食べる(かも)」という人の割合は、今後も伸び続けるだろうか。

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