関西人の正体は「左脳人間」だった!? 県民性×利き脳調査で判明した驚愕事実

2014年11月21日 07:00

右脳派・左脳派には地域差があり、特に関西人には「左脳人間」の傾向が強い――そんな意外な事実が判明した。

画像はイメージです(ajeofj3さん作成、Flickrより)
right brain

感性タイプの「右脳人間」か、論理を重視する「左脳人間」か――よく使う脳の部位(いわゆる「利き脳」)が、人の性格や行動に影響を与えるという説は知ってのとおり。

この利き脳に地域差があるとすれば、それが「県民性・お国柄」に影響を与えているのでは――そんな仮説を立てたJタウン研究所では、都道府県別アンケートで各地の人々の「右脳度・左脳度」を調べた(具体的な診断方法などはこちらを参照)。

その結果をまとめたのが、この画像だ。

地域別の右脳度・左脳度(Jタウンネット調べ)。グラフは全国平均と比較したときの「偏り」を表したもので、地域ごとのパーセンテージそのものとは一致しない
地域別の右脳度・左脳度(Jタウンネット調べ)。グラフは全国平均と比較したときの「偏り」を表したもので、地域ごとのパーセンテージそのものとは一致しない

特に目を惹くのは、関東(特に北関東)では全国平均に比べて、物事の「理解」「表現」がともに右脳タイプの「右脳人間」が若干ではあるが多いのに対し、逆に関西ではその「右脳人間」が少なめで、かつ理解・表現いずれも左脳タイプの「左脳人間」が目立つという結果だ。

大阪府の結果。おおむね全国平均並みな中、「左脳人間」の割合の高さが目に付く
大阪府の結果。おおむね全国平均並みな中、「左脳人間」の割合の高さが目に付く
大阪府と全国平均の比較
大阪府と全国平均の比較

しかもこの「左脳人間」は、関西の中でも大阪・兵庫といった阪神エリアで特に多い傾向がある。

関西、特に大阪といえば、日常生活の中にもボケとツッコミがあふれている(偏見)笑いの聖地。どちらかといえば感性の世界、それこそ「右脳」の領域だと思うのが普通だろう。しかし結果は真逆。これはどうしたことか。

大阪の街並み(kevin dooleyさん撮影、Flickrより)
Streets of Osaka
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