「戦国BASARA」が参院選キャラに! 若者の投票率アップへ、高知県が武将を起用

2019年7月 8日 17:00

2019年7月21日に実施される参院選の期日前投票が5日から始まり、全国各地で投票を促す啓発運動が行われている。

そんな中、ツイッターを賑わせているのが高知県の啓発キャラクターだ。

勢いがある(画像は竜一@Ryu_wld7さん提供)
勢いがある(画像は竜一@Ryu_wld7さん提供)

土佐の戦国武将・長曾我部元親を始めとした「戦国BASARA」のキャラクター達が、参院選の啓発キャラクターに起用されている。ギラギラしすぎてとても参院選の広告とは思えない絵面だ。投稿主の竜一(@Ryu_wld7)さんは、

「パチンコ屋さんの広告かと思ったら、参議院選の広告だった......」

と投稿。ほかのユーザーからは、

「同じことを思いながら見ましたw」
「まぁ、選挙への注目を集めるにはいいことかもしれません。若者よ。選挙へ行くのです。。。」
「目は、ひくけど、時代の流れかな、、びっくりしました」

といった声が寄せられ、やはりインパクトがあったようだ。

いったいどうしてこうなったのか――。Jタウンネットは7月8日、高知県の選挙管理委員会に詳しい話を聞いた。

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