名古屋では「レジ袋=指定ごみ袋」 他県民「羨ましい」の大合唱、市の狙いは?

2018年12月 4日 11:00

先日、SNS上で「名古屋では、レジ袋が10リットルゴミ袋のお店がけっこう多い」という投稿が注目され、話題になった。

その投稿に対し、「うらやましい」「全国に広がってほしい」「さすがセコい都市」など、一石二鳥ともいえる仕組みに多くのコメントが集まった。

一方、地元民からは「全国区でやってるもんだと思ってた!」という声もあがった。

地元民にとって「レジ袋=ゴミ袋」はよく見る光景のようだが、どうしてこうなったのか。名古屋市のウェブサイトを見てみると、10年ほど前から「ごみも資源も元から減らそう」とレジ袋の有料化に取り組んでいることがわかった。何か関係があるのだろうか、Jタウンネットは2018年11月29日、名古屋市に電話で取材した。

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