タワマンも駅ビルも見当たらない 福山市の「駅前再生ビジョン」が、ユルいけどガチ

2018年4月 5日 11:00

駅前再生、再開発というと、駅に併設される巨大な商業施設や駅近を売りにした高層マンション。完成予想図として描かれるのは、ビルがそびえ立つピカピカの街並み――。というイメージがある。

もちろん、そうした都市開発も意味がないわけではないし、綺麗な都会っぽい街並みにも魅力はあるのだが、やや没個性的。言ってしまえばよく見かけるパターンであることも事実だ。

だが、広島県福山市が2018年3月28日に発表した「福山駅前再生ビジョン」は、イメージイラストからしてちょっと違う。絵本のような柔らかいゆるいタッチで、「駅前をバリバリ開発します!」というテイストではない。

完成予想図感はあまりないイメージイラスト
完成予想図感はあまりないイメージイラスト

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