餃子日本一、2017年は宇都宮市! 浜松市民の反応は...

2018年2月 3日 11:00

総務省が2018年1月30日に発表した家計調査の調査結果で、全国の県庁所在地や政令指定都市におけるギョーザの年間支出額(17年1月~12月・2人以上の世帯)において、14年から16年まで3連覇を果たしていた静岡県浜松市が3582円という結果となり、4258円の栃木県宇都宮市に次ぐ2位となった。

浜松市の4年ぶりの落日に、ネット上では様々な反応が上がった。

今年は宇都宮市に軍配(画像はイメージ)
今年は宇都宮市に軍配(画像はイメージ)

宇都宮市長「一喜一憂するものではない」 浜松市長「次回は1位を」

NHKの報道によると、今回の発表を受けて、宇都宮市の佐藤栄一市長は30日、

「ギョーザの購入額の順位に一喜一憂するものではありませんが、今回の結果は市民と積み重ねてきたまちづくりのたまものです。引き続き市民と一体となってギョーザを核とした観光振興を進めていきたい」

と述べたとされ、勝者の余裕を見せた。一方、2位となった浜松市の鈴木康友市長は、

「一緒にギョーザ界を盛り上げている宇都宮市が首位になったことに敬意を表したい。4年ぶりに日本一を明け渡しましたが、浜松餃子は全国的にもファンが増えているので次回は1位を奪還したい」

と語ったとされ、リベンジを誓った。

また、ネット上では以下のような反応が見られた。2位転落を嘆く声や、要因を分析する声、浜松市の名物が無くなると危惧する声など様々だ。

両市長を巻き込んだ「餃子戦争」、これからも餃子を巡る争いから目が離せない。

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