「福島県民お断り」...南相馬出身・女子中学生の人権作文が反響呼ぶ

2016年12月 8日 17:00

福島県出身の女子中学生が書いた「福島県民お断り」という作文が共感を呼んでいる。法務省と全国人権擁護委員連合会が主催する「第36回全国中学生人権作文コンテスト」に応募されたものだ。

彼女の故郷・福島の野馬追(Hajime NAKANOさん撮影、Flickerより)
相馬野馬追 甲冑競馬 Soma-Nomaoi 2013

同コンテストは法務省が1981年度から実施しているもので、「人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけること」を目的としている。法務局・地方法務局ごとに地方大会を実施し、選ばれた代表作品が中央大会に推薦され、審査・表彰が行われる。

話題の作文は宮城県大会に応募された9999作品の中から、仙台法務局長賞を受賞し、中央大会では法務省人権擁護局長賞を受賞した。

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