弘前市の「超城合体タメノブーンV」、テーマ曲は歌・水木一郎アニキ、作曲・渡辺宙明御大というガチさ

2016年4月28日 06:00

桜前線も青森県まで北上してきた。弘前市の弘前公園では、満開の桜が咲き誇り、多くの花見客を楽しませている。今年、弘前城では、天守を本丸まで移動させる「曳屋工事」も行われ、石垣修理の作業が進行中だ。岩木山を背景にした天守と桜が、いつもとは違う光景を見せている。

2016年4月23日、次のような写真付きのツイートが投稿され、注目を集めた。

投稿者は、あのアニソン界のカリスマ・水木一郎アニキである。「葛西市長の掛け声を合図に、超城合体タメノブーンⅤのテーマソングを初披露させていただきました」というコメントが添えられている。

写真には、赤い衣装を着た水木さんがいつものように元気よく歌っている様子が......。アニキ、いったいどうしたの?「超城合体タメノブーンV」って、いったい何なの?

作曲は何とあの渡辺宙明さん


弘前藩祖・津軽為信が攻略・居城としたとされる5つの城がロボットに合体する、奇想天外なプロジェクト。そこに登場するロボットの名が「超城合体 タメノブーンV(ファイブ)」。戦う相手は、「雪鬼 冬将軍」、毎年冬にやってくる謎の巨大将軍だ。

市が推進する「HIROSAKI DESIGN WEEK」プロジェクトの一環として立ち上げられたもので、テーマソングの作詞は、お城好きの落語家、あの春風亭昇太さん。作曲は「マジンガーZ」「秘密戦隊ゴレンジャー」など数々のアニメ・特撮ソングを手がけたことで知られる、渡辺宙明さん。そして、歌うのが水木さんというから、なんと華やか、なんと豪華な顔ぶれだろう。

ツイッターにはこんな声が寄せられている。

「タメノブーンV このままアニメになりそう!」「感動しました。横の1番前で見てました」といった感想が届いている。

「弘前さくらまつり、いつの間にこんな進化を......」という人や、「所定の位置に城が無いからどうしよう→そうだ合体ロボだ!」の発想が好きという人も......。

また同じイベントには「明和電機」さんも登場したようで、下のようなツイートを投稿しており、話題となっている。

この名刺が欲しいという人も多そうだ。

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