たま駅長ありがとう...あふれる追悼の声、みんなの思い出

2015年6月25日 16:08
たま駅長(海爾渥 / Hairwormさん撮影,Flickrより)
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和歌山県紀の川市にある和歌山電鉄貴志川線の貴志駅の猫の駅長「たま」が、2015年6月22日、急性心不全でこの世を去った。同社ウェブサイトには次のように告知されている。

訃報についてお知らせいたします
和歌山電鐵株式会社(本社:和歌山市伊太祈曽73番地)の、社長代理ウルトラ駅長たまが、平成27年6月22日(月)に急逝いたしました。生前中のご厚情を深謝し、謹んでご通知申し上げます。つきましては、和歌山電鐵(株)にて神式での社葬を、下記のとおり執り行いますのでお知らせいたします。
《実施日時》 平成27年6月28日(日)12:30~
《社葬会場》 貴志川線貴志駅(紀の川市貴志川町神戸803)

「たま」は、2007年の駅長就任就任以来、帽子やマントを身に着けた愛らしい姿が人気を集め、乗客増加に貢献した功績を認められ、2013年「社長代理」に昇進。2014年には貴志川線の全14駅を統括する「ウルトラ駅長」に任命されている。

その死は新聞やテレビでも大きく報じられたほか、米CNNでも取り上げられるなど、国際的な反響を呼んだ。

ツイッターには、会ったことがある数多くの人々から、追悼の言葉が写真付きで寄せられている。

和歌山電鐵は、たま駅長を「名誉永久駅長」として、その名を残すという。

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