何があったの...茅ヶ崎でなぜか「ボロボロ」のGoogleストリートビュー車が目撃される

2015年4月20日 17:56

Googleストリートビューは、Google マップやGoogle Earth上で利用できる機能だ。マップ上の任意の地点で、路上風景の写真が閲覧できる。あの写真はいったいどのようにして撮影されているか、ご存じだろうか。Google社のウェブサイトによると、独自のカメラ機材を車体の上に設置した「ストリートビュー撮影車」という専用車があり、全世界7つの大陸、39カ国で撮影しまくっているらしい。

この「ストリートビュー撮影車」を神奈川県茅ケ崎市で見かけたという、次のような写真付きのツイートが、2015年4月19日、発信され、話題となっている。

写真を見ると、車体の左側面の前方から後方にかけて相当傷ついているのが分かる。ガードレールかトンネルの壁面に接触したのだろうか。運転ミスか、あるいはよほどの秘境をマッピングしていたのか......?

ちなみにこちらは無傷のGoogleマップストリートビュー撮影車(Tatsuo Yamashitaさん撮影,Flickrより)
恵比寿でGoogleストリートビューの撮影車を見たよ!

「グーグルインプ」とは、インプレッサの略であろう。「ストリートビュー撮影車」には、なぜかスバル・インプレッサが多いらしい。「相当な悪路を撮影しているのだろうか」という感想もある。

午前中は無傷だった車も、無残にも左側をやっちゃったようだ。

この「ストリートビュー撮影車」の撮影は、けっこう危険がつきまとう仕事らしい。交通事故はもちろんだが、走行中に妨害にあったり、悪質な嫌がらせを受けることもよくあるそうだ、とくに海外では......。

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