まさに島民総出! B'z壱岐島ライブへの地元の歓迎ぶりが凄かった

2015年3月19日 18:20

人口約3万人の島・長崎県壱岐島。そんな壱岐に、あのB'zがやってきた。それとともに、全国から集まった1000人を超えるB'zファン。全島を挙げての歓迎の模様を、ツイッターに寄せられた島民やファンたちのつぶやきから紹介しよう。

2015年3月13日、壱岐文化ホールで開催されることとなった「B'z LIVE-GYM 2015 EPIC NIGHT」。

天の川酒造は地元・壱岐焼酎の蔵元だ。何日も前から歓迎のぼりを設置した。のぼりには、「壱岐の...壱岐の...壱岐の...壱岐の島にようこそ!」と書かれている。

ライブの前日、スタッフのトラックが島にやって来た。かっこいい!

島の人々の歓迎ぶりは、こんな感じ......。「壱岐ベイベー」の文字が染め抜かれた揃いの赤いジャンパーを着て、両手をあげて大歓迎だ。人面石くんというのは、壱岐のご当地キャラクターである。

博多港から壱岐は、高速船なら1時間。フェリーなら2時間半。佐賀県唐津港から壱岐は、フェリーで1時間半。長崎空港から飛行機で30分とのこと。B'zファンは続々とやって来る。

「B'z BROTHER 壱岐 すべての出会いにARIGATO」と書かれた旗を掲げる島の人々と共に、B'zファンを出迎える人面石くん。

壱岐島(Hiroki ONOさん撮影,Flickrより)
壱岐島

人面石くんとの記念撮影にB'zファンが順番待ち状態とか。はるばるやって来た壱岐で、ファンは早くも興奮気味だ。思わぬ棚ぼた的人気に、人面石くんも有頂天のようだ。

牡蠣を焼く、壱岐の海女ちゃんも人気の的だ。

町の提示チャイムまでB'zに切り替わるという凄まじい歓迎ムードの中、ライブ会場である壱岐文化ホールに、ファンが集まって来た。

ライブは終了したが、会場周辺は興奮冷めやらぬ様子だ。島民の皆さんは、B'zファンを居酒屋、カラオケなど夜の街へと案内するのを手伝ったようだ。

そして翌日は、別れが待っていた。

「船の別れは、悲しベイベー」とつぶやきながら、B'z ファンを見送った壱岐の皆さん、お疲れ様でした。心温まる島で行われた、心温まるライブ。その様子が充分に伝わってきた。

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