立命館VS同志社...2大学のクリスマスツリー画像比較が笑える

2014年12月 9日 18:38

立命館大学と同志社大学といえばともに京都の名門私立大学で、何かと比較されがちなライバル校同士だが、今回はクリスマスツリーの比較が話題となっている。

このツイートは、「立命館NEWS」というアカウントから発信されている。

左の写真は、立命館大学衣笠キャンパス内の存心館地下にある生協の食堂に飾られたクリスマスツリーのようだ。

食堂の片隅のテーブルに飾られた小さなクリスマスツリー。学生らしくてなかなかいいものである。

一方、右の写真は、同支社大学今出川キャンパス内、彰栄館・同志社礼拝堂・良心館に囲まれたサンクタスコートのヒマラヤスギの巨木に飾られたクリスマスツリーだ。高さ23メートルもあり、国内最大級の大きさだという。

同大の山田和人教授のウェブサイトによれば1911年に植えられたもので、2001年からイルミネーションを開始した。大学の広報のため、教員、職員、学生が一丸となって実現させたものだそうだ。

同志社のハイソさを引き合いに出した、立命館側のいわば自虐ネタである。

ちなみに、同志社のツリーについては次のようなツイートもあった。

「光る学費」......一度は見てみたいクリスマスツリーであることはたしかだ。点灯期間は12月25日まで。

同志社大学礼拝堂( Satoshi KAYAさん撮影,Flickrより)
同志社大学礼拝堂。1886寝ん竣工。プロテスタントでは日本最古の煉瓦造教会建築らしい。同志社大の卒業生なら結婚式を挙げられるそうな。
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