人気の甲州弁だけど...語尾が怖すぎて思わぬ騒動に?

2014年11月21日 15:48

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公はなを演ずる吉高由里子さんの人気のおかげか、彼女が話す甲州弁の人気も全国に広まったようだ。彼女の決めゼリフ「こびっと」は、なんと今年の流行語大賞候補にノミネートされてしまったほどだ。

この甲州弁を効果的に使って、山梨県内の電光掲示板で交通安全をよびかけようという、ユニークな試みも行われていた。ところがその甲州弁の中に、ちょっとギョッとするようなフレーズがあると、最近地元出身者の間で話題になっていた。

そう、それは「しね」。

いくつかのバリエーションがあるようだが、
「気をつけろしね」
「前を見て走れしね」
「こぴっとライトつけろしね」
といったメッセージがあるという。

甲州弁では「気をつけろしね」は、「気をつけてね」、「走れしね」は「走ってね」という意味だが、県外の人は確実に「死ね」と誤解するだろう、というわけだ。

別のツイートには、「気をつけろしね」の前に、実はこんな言葉があると、写真付きで報告している。

「お年寄りの事故が」「増えてるだっちゅうよ」「気をつけろしね」という流れだそうだ。

山梨県内の道路(Kazuhiko Maedaさん撮影,Flickrより)
旧鎌倉往還から眺める甲府盆地
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