怪奇現象!? 島根県庁で約250台の時計が一斉停止

2013年12月18日 15:42

県庁の時計が一斉に止まる――そんな不可解な現象が、2013年12月16日に島根県で起こった。

時計が止まったのは16日1時35分ころで、朝8時ころ登庁した庁舎管理担当者が気づいた。本庁舎・南庁舎・分庁舎・議会堂別館の4棟の時計約250台に発生し、隣接する第二、三分庁舎や東庁舎などでは起きなかった。

県管財課によると、時計は本庁舎の電話交換室の親機から信号を発信して、子機の時刻が自動設定される仕組みになっている。定期的な検査は実施していないそうだが、30秒に1度自動調整しており、大幅な時刻のズレや停止はこれまでなかった。

島根県庁舎(県ウェブサイトより)
島根県庁舎(県ウェブサイトより)

親機は正常に動作しており、システムにつながっていない時計に問題は起きなかった。信号を伝えるケーブルに何らかの異常があったのではないかとみられるが、詳しい原因についてはこれから調査するという。

時計は12時間後の13時35分ころに復旧し、現在は正常に動作している。時計が止まった時刻に地震や落雷はなく、周辺住民や県職員が私用で使っている時計に異常があったという話も出ていないそうだ。

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