女子プロレスラー世羅りさ、故郷の「町章」コスチュームが問題に

2013年12月12日 16:45

「使って、と言われるような人間に」

父に迷惑をかけたくないという理由から、パンツの町章を外すことをブログで明らかにした彼女。しかし、故郷への愛は変わらない。

「いつか議員の方から、むしろ使ってください、と言われるような人間にならないとですねっ!! 落ち込んでなんていません! もっともっと活躍して、世羅りさの名を広めるのです!! 私が有名になれば、おのずと世羅町の名も知ってもらえるはず! そうしたら、また使わせてもらえるかな...?」

YouTubeで試合を確認すると、確かに町章がパンツに入っているが、尻の部分ではなく太ももの脇なので、よく蹴られるところではないという見方もできる。

町のウェブサイトには町長と議員の顔写真が掲載されているが、町長が50歳と一番若く、議員は一回り上という印象を受ける。

プロレスでありがちな「世代間闘争」が背景にあるというのは、うがちすぎだろうか。なお、背中の町章は引き続き使うことができるようだ。

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