2日目の「ほうとう」の美味を、レトルトで再現!

2014年9月24日 19:14

山梨市の食品会社「あんきばぁーば」から販売されているレトルトのほうとう「一泊ほうとう」が、災害時の非常食として注目を集めている。

ほうとうは大きな鍋でたっぷりの野菜と麺でつくる。余った場合は、山梨では翌日も食べる。2日目のほうとうは、野菜がほどよく煮くずれ、麺に味が染み、とろみが増して、格別に美味だという。

東日本大震災をきっかけに、県内の製麺所や食品加工会社と開発をすすめ、2日目のほうとうの味をレトルトで再現し、「一泊ほうとう」と名付けた。ほうとうのレトルト化は、おそらく全国初とのこと。

保存期間は3年。価格は、1袋税込1080円。山梨県内の道の駅やJA直売所などでも販売している。

ツイッターでは、「あんきばぁーば」公式アカウントで、2014年9月23日、朝日新聞で取り上げられたとツイートしている。

9月6日には、山梨日日新聞に掲載された件をつぶやいている。

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