ブリカツにかぼす、フライドしいたけ... 大分版「フィッシュ&チップス」のクセがすごい

2019年10月 7日 17:00

白身魚のフライとフライドポテトを組み合わせたイギリスのソウルフード「フィッシュ&チップス」。ラグビーワールドカップ2019の開催をきっかけに、その「大分版」が誕生していたこと、みなさんはご存じだろうか。

それがこちらだ。

大分県版フィッシュアンドチップス(画像は竹内達也@thetheteateaさん提供)
大分版フィッシュアンドチップス(画像は竹内達也@thetheteateaさん提供)

大分いこいの道広場(大分市)にあるラグビーW杯のファンゾーンで販売されているこのフィッシュ&チップス。

サクサク衣のブリカツに、フライドポテトならぬ「フライドしいたけ」(大分は干ししいたけの一大産地)。さらに特産品の「かぼす」が添えられている。たしかにフィッシュ&チップスではあるが、大分の要素がこれでもかというくらい盛り込まれている。

これにツイッターでは、

「大分版フィッシュアンドチップスまじですごいな。フィッシュは脂乗った肉厚ブリだし、チップスがどんこ椎茸とか豪華すぎる」
「大分フィッシュ&チップス美味い」
「みんな大分版フィッシュ&チップス食べるために大分きて これ最高」

といった声が寄せられ、好評のようだ。

しいたけのチップスとはどんな味がするのだろうか、とても気になる。そもそもなぜフィッシュ&チップスを「大分化」したのだろうか。

Jタウンネットは2019年10月7日、大分県ブランド推進課の担当者に取材した。

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