「朝食のおいしいホテル」5年連続1位! ホテルピエナ神戸にオススメ料理を聞いてみた

2017年7月 9日 17:00

鹿児島産の豚肉を20キロ仕込む「ポトフ」

ポトフ(画像提供:ホテルピエナ神戸)
ポトフ(画像提供:ホテルピエナ神戸)

Jタウンネット編集部は神戸に電話してみた。電話に出てくれたのは、ホテルピエナ神戸の企画課担当者だ。多忙のため、こちらの質問をメールで送り、それに書面で答えるというかたちで、取材を進めることになった。

最初は、「朝食メニューの中でとくにこだわりのオススメ料理は?」という質問だ。

その回答は、まず「ポトフ」。回答を引用しながら、ご紹介しよう

年間を通じて人気のある、当店定番のお料理です。鹿児島産の豚肉を一度に約20キロで仕込むことで旨みのしっかりでたレストランならではのフランス料理に仕上がっています。(以下、原文のまま)

次は、「バヴェットステーキ」だ。

バヴェットステーキ(画像提供:ホテルピエナ神戸)
バヴェットステーキ(画像提供:ホテルピエナ神戸)

バヴェットステーキとはフランスのビストロ定番料理で、日本でもなじみのあるハラミ肉でございます。またソースには定番のエシャロットソース。お肉好きの方にはたまらない赤身肉で、鉄分も多くヘルシーで女性にもうれしいお肉です。

「季節野菜のロースト」もオススメで、「近郊の農家や産地より届けて頂く新鮮野菜を中心に兵庫県産の野菜を使った季節の野菜をローストしました。野菜を引き立てる自家製の特製ドレッシング類でお楽しみください」とのこと。

フレンチトースト(画像提供:ホテルピエナ神戸)
フレンチトースト(画像提供:ホテルピエナ神戸)

「フレンチトースト」にもこだわりがある。「人気の焼立てフレンチトーストは当ホテルの名物『ミルキッシュジャム』(牛乳から作るフランス伝統のミルクジャム)、フルーツを使った手作りジャムと一緒にお楽しみください」ということだ。

朝食イメージ(画像提供:ホテルピエナ神戸)
朝食イメージ(画像提供:ホテルピエナ神戸)

またフランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で野菜の煮込み料理「ラタトゥィユ」もオススメとのこと。

ホテルピエナ神戸の朝食メニューはさまざまな料理が並ぶビュッフェ形式だが、少なくとも上記5種類の料理は試しておきたい。シェフのこだわりが込められている。

デザートのイメージ(画像提供:ホテルピエナ神戸)
デザートのイメージ(画像提供:ホテルピエナ神戸)

朝食メニューにスイーツが入っているのも、このホテルの特色だ。オススメのスイーツについても聞いてみた。こちらは、ホテル側の回答を抜粋し、かんたんに紹介しておこう。

ショコラティエによって厳選されたSamana(サマナ)のチョコレートとスペイン産のココアを使用した「クラシックショコラ」。マダガスカル産チョコレート タカランを使用した「生チョコ ビター」。夏に合わせた「パッションとミルクチョコのムース」。低糖質を意識したグルテンフリーの「大豆粉ロールケーキ」。低糖質を意識した「白ワインとグレープフルーツのジュレ」などがオススメだ。

朝食メニューのイメージ(画像提供:ホテルピエナ神戸)
朝食メニューのイメージ(画像提供:ホテルピエナ神戸)

ホテルピエナ神戸への最後の質問は、「そこまで朝食にこだわる理由は?」だった。

それには、こんな回答が返ってきた。

お客様のチェックアウト前の最後のお食事、「神戸に来てとてもよかった」と記憶に残して頂き、また、神戸に訪れたいと思っていただくためにも、朝食の満足度を高める(味・サービス・空間の雰囲気など)事に、こだわり続けています。微力ながらも神戸観光の地域貢献の一端で、日本一は結果であって目的にはしておりません。
ホテル外観(画像提供:ホテルピエナ神戸)
ホテル外観(画像提供:ホテルピエナ神戸)

また回答の補足として、「ホテルが提供する朝食」ではなく「フレンチレストランが提供する朝食」をテーマにしている、というコメントもあった。

まさに、泊ってみたいホテルの、食べてみたい朝食である。

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