福井県民のお土産の定番「羽二重巻」は1度に3つの食感が味わえる

2014年11月14日 19:13

日本3大菓子処と呼ばれる京都・金沢・松江。そのうちの2都市、京都と金沢に挟まれている福井は、海の幸・山の幸に恵まれている豊饒の地だ。様々な郷土料理があり、和菓子だと水ようかんや六方焼き、くずまんじゅうなどが知られている。

餅粉を蒸し、砂糖と水あめを加えて練り上げた「羽二重餅」もまた、福井を代表する銘菓で、シンプルながら上品な味は県外のファンも多い(参照:「福井では知らないものはない」お菓子・羽二重餅を東京で入手! しかし実はルーツは...)。

この伝統ある和菓子をモダンに進化させたのが、1872年創業の老舗笹屋菓舗(越前市)が生み出した「羽二重巻」だ。といっても、こちらもすでに発売40年を超えるロングセラー商品となっているのだが。

包丁で半分にカットした羽二重巻(写真は全て編集部撮影)
包丁で半分にカットした羽二重巻(写真は全て編集部撮影)

東京で開催されたご当地フェアでこの菓子に出会った筆者は、自宅に持ち帰って早速食べてみた。

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