モネとマティス―もうひとつの楽園

2020年6月29日 17:38

   19世紀後半、近代化する都市を離れ、パリ郊外のジヴェルニーの自邸に造成した睡蓮の池を繰り返し描いたモネ。南仏のアトリエを調度やテキスタイルで装飾し、室内画を制作したマティス。モネとマティスは、それぞれ「庭」、「室内」という描くテーマとなる空間を創りあげ、画家の理想の楽園ともいうべき環境で絵画を追究しました。※新型コロナウイルス感染防止のため、会期変更となりました。来館前には公式サイトをご確認ください。

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会期

2020年6月1日(月) ~ 11月3日(火)

会場

ポーラ美術館

所在地

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

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