特別展「きもの KIMONO」 

2020年6月29日 10:18

   日本の美意識を色と模様に表した「きもの」。その原型である小袖は、室町時代後期より、染や刺繍、金銀の摺箔などで模様を表し、表着として花開きました。美しく彩られたきものが着用され始めた江戸時代、町を行き交う人々がファッショニスタでした。明治・大正時代には、型友禅や銘仙など近代的な技術を駆使したきものが流行。戦後、きものはモードの一線を離れ、現代アートを志向するデザインが登場しました。きものは、現代に至るまで多様に展開しながら成長し続ける日本独自の美の世界を体現しています。本展では、800年以上を生き抜き、今なお新たなファッション・シーンを繰り広げる「きもの」を、現代を生きる日本文化の象徴として展覧し、その過去・現在・未来を見つめる機会といたします。質・量ともに世界最大のきものコレクションを有する東京国立博物館で開催する、かつてない規模のきもの展です。※コロナウイルス感染拡大防止のため、会期変更となりました。※来館前には公式サイトを必ずご確認ください。

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会期

2020年6月30日(火) ~ 8月23日(日)

会場

東京国立博物館

所在地

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

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