Cosmo-Eggs|宇宙の卵 | 第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展

2020年6月29日 11:21

   ヴェネチア・ビエンナーレは、イタリアのヴェネチアの各所を会場とし、2年に一度開催される現代美術の国際展です。1895年から120年以上の歴史を重ね、今なお大きな影響力を持っています。ヴェネチア・ビエンナーレの日本館は、石橋財団の創設者である石橋正二郎が建設寄贈、1956年に開館しました。そのような歴史的つながりから、このたび当館で帰国展を開催することとなりました。2019年、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(国際交流基金主催)は、キュレーターの服部浩之を中心に、美術家、作曲家、人類学者、建築家という4つの異なる専門分野のアーティストが協働し、人間同士や人間と非人間の「共存」「共生」をテーマに構成されました。本展は、ヴェネチアでの展示をもとに、アーティゾン美術館の展示室にあわせて再構成するものです。映像・音楽・言葉・空間の4つの要素が共存するインスタレーションに、ドキュメントやアーカイブなどの新たな要素を加えご紹介いたします。※コロナウイルス感染防止のため、会期変更となりました。※来館前には必ず公式サイトをご確認ください。

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会期

2020年6月23日(火) ~ 10月25日(日)

会場

アーティゾン美術館

所在地

〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2

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