くらべてみれば、みえるもの。 | 長崎県美術館コレクションから

2020年5月23日 10:00

   今年開館15周年を迎える長崎県美術館はこれまで「長崎ゆかりの美術」と「スペイン美術」の二つを大きな柱として収集活動を行ってきました。その結果、現在約8000点にのぼる美術作品を収蔵するに至ります。本展覧会では、長崎県美術館学芸員6名がそれぞれ設定したテーマでこのコレクションを紹介します。「ながれる/とどまる」「大きい/小さい」「織る/削る」「ことば/図像」「虚/実」「自然/ひと」という6つのテーマから構成される各パートは、そのどれもが「くらべる」こと、つまり比較や対比に焦点を当てた内容となっています。何をどう「くらべる」のか、各テーマを鍵として鑑賞を進めていくと、単に作品どうしの違いが際立つだけでなく、それぞれの作品が持つ特質が浮かび上がってみえてくることでしょう。また、対比を念頭に置きつつ作品をみることで、そこに秘められた内なる声に気がつくこともあるはずです。当館が誇るコレクションが織りなす芸術世界の深みへとぜひ足を踏み入れてみてください。※コロナウイルス感染拡大防止のため、会期が変更となります。※来館前には公式サイトを必ずご確認ください。

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会期

2020年5月25日(月) ~ 8月30日(日)

会場

長崎県美術館

所在地

〒850-0862 長崎県長崎市出島町2-1

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