収蔵作品展「いのりのかたち、ねがいのすがた」

2020年4月 3日 10:00

   霧島山は古くから山岳信仰の対象とされ、中世には性空上人によって修験道の修行の場として成立しました。また高千穂峰は天孫降臨の舞台として日本神話の中で欠かすことの出来ない存在です。そんな霧島山の周辺地域では、田の神舞やジャンカン馬踊りといった独特の祭が今でも続いています。今回は、絵画や彫刻、インスタレーションといった美術作品を通じて霧島盆地で営まれてきた「祈り」を見つめていきます。本展覧会では益田玉城「楊柳観音菩薩像」や山内多門「鐘馗」など魔を祓い、病気を治す神仏を描いた作品や宮崎県指定有形文化財「男神像及び女神像(4躯)」、藤浩志による新作インスタレーションなど約40点を展示いたします。

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会期

2020年3月17日(火) ~ 5月6日(水)

会場

都城市立美術館

所在地

〒885-0073 宮崎県都城市姫城町7-18

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