特別展 豊臣家ゆかりの“天女の島” | ―びわ湖竹生島の歴史と宝物

2020年2月13日 10:00

   琵琶湖に浮かぶ竹生島は、古くから西国三十三所の観音霊場の一つとして、また「天女」と呼ばれた弁才天(べんざいてん)をまつる聖地として、人々の信仰を集めてきました。この島は長い歴史のなかで、豊臣家とも深い関係を結んでいます。湖岸に長浜城を築き拠点とした秀吉が島を保護しただけでなく、秀吉没後にも豊臣家が堂舎の再興を支援しました。その際大坂城ゆかりの建築物が運びこまれたことからも、豊臣家と島の特別なつながりがうかがえます。豊臣大坂城極楽橋の遺構とみなされる竹生島宝厳寺(ほうごんじ)の唐門をふくむ建造物の保存修理事業が平成25年度から行われ、令和元年度につつがなく竣工の運びとなりました。本展はこれを記念して開催するものです。重要文化財「竹生島文書」をはじめ、仏画や仏像、刀剣、工芸品など宝厳寺の主要な宝物を関連資料とともに展示します。この機会に島の豊かな歴史について理解を深め、また伝来の美術品を堪能していただければ幸いです。

重要文化財 竹生島奉加帳〈竹生島宝厳寺蔵〉(部分)

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会期

2020年3月20日(金) ~ 5月10日(日)

会場

大阪城天守閣

所在地

〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城1-1

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