日本初期写真史 関東編 幕末明治を撮る

2020年2月13日 10:14

   東京都写真美術館では、初期写真技術と歴史を紹介し、日本の初期写真を各地域で掘り下げる「日本初期写真史関東編」を開催します。本展は、関東地方における幕末明治の初期写真文化に着目し、高橋則英(日本大学藝術学部写真学科教授)の指導のもと、失われた写真の技術をわかリやすくひもとくと共に、幕末の開港と共に普及し、明治時代に定着する写真文化の潮流を通覧します。出品作品は、初期写真技術を解説する各技法によリ制作された作品群に加え、侍たちに驚きを持って迎えられた光学的な技術革新である写真、幕末期に日本を訪れた外国人による江戸や横浜、横須賀の風景写真群。そして、日本初の写真館で制作された肖像写真、日本人初の写真家である鵜飼玉川の作品をはじめ、関東地方で開業した各地で最初の写真家とその作品を紹介。幕末期に創成し、明治期に華開いた関東地方の初期写真文化を、貴重なオリジナルプリントやネガ原板等の作品、写真器材・道具等の資料から多角的にお楽しみください。

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会期

2020年3月3日(火) ~ 5月24日(日)

会場

東京都写真美術館

所在地

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

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