亀倉、ウォーホル、リクテンスタイン…現代美術のアスリートたち | 所蔵オリンピックポスターによる

2020年2月13日 11:36

   オリンピックを機に制作される「オリンピックポスター」。その範疇には、大会のエンブレムやロゴをあしらい、大会の理念やイメージを発信する「オフィシャル(公式)ポスター」、あるいは同時代の名だたる芸術家によって制作される芸術性の高い「アートポスター」、さらには開催地の文化を紹介するために作られる「カルチャーポスター」などが含まれます。当美術館では開館以来、ミュンヘン大会(1972年)、ロサンゼルス大会(1984年)、サラエボ大会(1984年)、ソウル大会(1988年)の「アートポスター」を中心に、70点余りのオリンピックポスターを収蔵してきました。本展覧会では、デザイナー亀倉雄策による東京大会(1964年)公式ポスターを始めとして、アンディ・ウォーホル、ロイ・リクテンスタインによるアートポスターなど、所蔵作品を中心に延べ50点余りを、3期に分けて網羅的に紹介します。スポーツとアートという一見遠く離れた分野の意外な関わりについて想いを馳せていただく機会を提供します。

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会期

2020年3月17日(火) ~ 5月17日(日)

会場

いわき市立美術館いわき市立美術館 美術館1階ロビー

所在地

〒970-8026 福島県いわき市平字堂根町4-4

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