コートールド美術館展 魅惑の印象派

2020年1月15日 10:00

   ロンドンにあるコートールド美術館展のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介します。実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存科学において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。展覧会では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や時代背景、科学的な研究成果から作品を深堀り。名作の数々を読み解いていきます。「まるで日本の原風景のようだ」(ポール・シニャック宛)と手紙に記されたファン・ゴッホによるアルルの風景《花咲く桃の木々》、19世紀後半の近代都市パリの最新モードを映したルノワールの《桟敷席》やマネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、科学調査が作品の秘密を解き明かしたゴーガンの《ネヴァーモア》やモディリアーニの《裸婦》などをはじめ、選りすぐりの絵画・彫刻約60点を展示します。

エドゥアール・マネ 《フォリー=ベルジェールのバー》 1882年 油彩、カンヴァス 96×130cm コートールド美術館©CourtauldGallery(TheSamuelCourtauldTrust)

イベント詳細ページへ

会期

2020年3月28日(土) ~ 6月21日(日)

会場

神戸市立博物館

所在地

〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24

インターネットミュージアム
アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
Jタウンチャンネル
バイク買取販売店「バイクパッション」
ひろしまサンドボックスチャンネル
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ