琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術

2019年11月 7日 10:41

   琳派×印象派。そのキーワードは都市文化です。琳派は、17世紀初めの俵屋宗達、18世紀初めの尾形光琳らによって、日本の都であった京都の町人美術として生まれ、19世紀初めに酒井抱一や鈴木其一らによって将軍おひざ元の江戸に引き継がれた装飾的な美感を核として発展した都市の美術です。印象派は、19世紀後半のフランス・パリを中心に、マネやモネ、ドガやルノワール、セザンヌらによって、日常的な経験を通して受ける外界の印象や市民生活の喜びを率直に表現する、新しく起こったヨーロッパの近代美術でした。日本とヨーロッパ、東西の都市文化が生んだ作品を通して、大都市ならではの洗練された美意識の到達点をお楽しみください。

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会期

2020年11月14日(土) ~ 2021年1月24日(日)

会場

【2020年1月18日開館】アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)

所在地

〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2

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