新版画展-浮世絵版画のその後 | -巴水・古邨・深水を中心に-

2019年9月20日 10:00

   鈴木春信によって創始されたといわれる錦絵は、明治に突入してもなお、制作され続けていました。一方で、石版や銅版などが普及し、さらには新聞や写真といった新しいメディアが登場します。写実性や速報性に優れたこれらによって浮世絵は生命を脅かされ、日露戦争(1904-05)以降、急速に衰退します。そのような状況下、浮世絵の復興を目指した美術商・渡邊庄三郎(1885-1962)が誕生させたのが、「新版画」と呼ばれる多色摺の木版画です。広重の作品に通ずる構図なども見出すことができる新版画には、新しさと共に懐かしさも感じられます。本展覧会では、(株)ステップ・イースト様に企画協力を賜り、そして(株)渡邊木版美術画舗様に貴重な作品を多数お貸出しいただきます。浮世絵が近代に残した木版の伝統美をお楽しみください。

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会期

2019年9月27日(金) ~ 12月8日(日)

会場

中山道広重美術館

所在地

〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1

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