しきしまの大和へ—アジア文華往来—

2019年9月 5日 10:05

   「しきしま(磯城島)の」とは、万葉集に詠まれた大和(現在の奈良県域)の枕詞です。古代よりこのかた、大和の地は日本の国を代表するところでした。本イベントは、大和の考古学を主導してきた奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の所蔵品巡回特別展として開催し、80年にわたる発掘調査から発見された古墳から出土したヒスイの勾玉や数々の副葬品など約300点が一堂に会するまたとない機会です。また今回、奈良県立橿原考古学研究所の研究者と古代オリエントの研究者が古代日本とは何だったか、国家とは何かをめぐって世界的規模で議論する業界初の講演会や、こども向けのワークショップ「古代の鏡のひみつ」や見どころを解説するギャラリートーク、最新の研究成果を発表するナイト講座などを実施いたします

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会期

2019年10月5日(土) ~ 12月1日(日)

会場

古代オリエント博物館

所在地

〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4

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