生誕100年 藤本能道展

2019年7月 9日 10:03

   本年は戦後日本の陶芸界を代表する作家のひとりである、藤本能道(ふじもとよしみち、1919-1992)の生誕100年にあたります。藤本は伝統的な色絵磁器の技法を学んだうえで、絵具の改良や釉薬を用いた新たな表現に取り組み、重要無形文化財「色絵磁器」技術保持者として認定されました。菊池コレクションには、1970年代から最晩年の作まで、藤本の代表作といえる作品が多数収蔵されています。本展では、当館の収蔵作品の他、特別出品作などを加え藤本能道の活動を検証し、その充実した創作の軌跡をご紹介いたします。

「霜白釉釉描色絵金彩焰と蛾図扁壺」1990年 菊池寛実記念智美術館蔵 (撮影:田中良)

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会期

2019年8月3日(土) ~ 12月1日(日)

会場

菊池寛実記念智美術館

所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35西久保ビル

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