うるわしき女たち―広重描く江戸美人―

2019年6月13日 10:00

   今や風景画の名手として名高い歌川広重。一方、若い頃は普遍的に人気のあった美人画という分野でも筆を執っており、そのジャンルで大成することを目指していたと伝わります。天保3~4年(1832-33)に刊行した《東海道五拾三次之内》が大ヒットすると美人画制作からは遠ざかっていきますが、名所絵の中に江戸の女性たちを描き出しています。広重の描く美人画は、端正で気品があり、健康的です。立ち姿を描いた作品では、衣装の細部まで手を抜いていません。本展覧会ではメ~テレ(名古屋テレビ放送)にご協力いただき、同社所蔵の作品も併せて展示いたします。艶やかな広重の美人画をお楽しみください。

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会期

2019年6月13日(木) ~ 7月15日(月)

会場

中山道広重美術館

所在地

〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1

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