新島家と安中藩-安中古文書学習協議会の翻刻成果の公開 | ハリス理化学館同志社ギャラリー第18回企画展

2019年5月18日 12:33

   新島家と安中藩の関係を象徴する人物の一人が新島公義(1861-1924)です。公義は安中藩士植栗義達の次男として生まれ、1871年(明治4)、新島襄の実弟・雙六の養子となり、その後新島家の家督を継ぎました。同志社社史資料センターでは2016年(平成28)1月に公義宛の書簡など852点を購入し、同年12月には第11回企画展でこのうち12点の書簡を公開しました。その後、2018年(平成30)、群馬県の安中古文書学習協議会から提案があり、新島公義宛書簡の継続調査が進むことになりました。協議会は書状112点を対象として書状の翻刻作業を進め、その成果のうち24通を安中市民展第15回「私たちの郷土古文書読解展」で出陳しました。この成果を本展で共有します。加えて、同志社社史資料センター所蔵資料から、新島家と安中藩の関係を示す資料を展示します。

イベント詳細ページへ

会期

2019年4月9日(火) ~ 6月9日(日)

会場

ハリス理化学館同志社ギャラリー

所在地

〒602-8580 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入

インターネットミュージアム
アクセスランキング
Jタウンチャンネル
バイク買取販売店「バイクパッション」
ひろしまサンドボックスチャンネル
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ