ちひろが描いた日本の児童文学 | 同時開催:ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ

2019年5月18日 13:18

   第二次世界大戦後、日本では出版文化の隆盛とともに、装丁や挿し絵、口絵を伴う豊かな単行本のかたちで児童文学が子どもたちに手渡されていきました。いわさきちひろも児童文学を描いた画家のひとりです。本展では、絵本とは異なる側面からちひろが残した仕事をたどります。戦前から受け継がれる日本独自の情趣、社会問題をテーマとした作品、当時、急速に過去の記憶となりつつあった戦争をテーマにした作品、失われゆくふるさとの自然を描いた作品などから、ちひろが活躍した時代も浮き彫りにします。

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会期

2019年5月11日(土) ~ 7月28日(日)

会場

ちひろ美術館・東京

所在地

〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2

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