サーカス博覧会

2019年3月 9日 10:00

   日本の近代サーカスの始まりは、軽業集団・曲馬団の⼀座が江戸時代末期に来日した外国サーカスの影響を受け形づくられたものです。軽業、足芸、曲馬(馬芝居)といった日本の伝統芸能を残しながら、日本独自のサーカス文化が花開き、またその文化は海を越えて朝鮮半島にも及びました。 本展では、近年のサーカスや見世物小屋を彩った絵看板やポスターなどの貴重な実物資料、記録映像などを多数展示。また、サーカスに惹かれ、その内外の姿をみつめた画家や絵本作家、写真家の作品も多数ご紹介いたします。サーカス創成期から集められたおよそ110点の作品をご覧いただき、その妖しくも豊かな世界をご体感ください。

澤田正太郎サーカステントⅠ1955年頃

イベント詳細ページへ

会期

2019年4月2日(火) ~ 5月26日(日)

会場

原爆の図丸木美術館

所在地

〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401

インターネットミュージアム
アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ