企画展「旅する楽器―南アジア、弦の響き」

2019年1月11日 10:00

   南アジアは弦楽器の宝庫です。世界中で知られるシタールだけでなく、多種多様な弦楽器が、様々な人々によって、千差万別のスタイルで演奏されてきました。宮廷の華として王侯貴族たちを陶酔させた弦の響きは、古典音楽として受け継がれています。儀礼に使われた弦楽器は、神を讃える歌や祈りの支えとなり、物語の世界を眼前に蘇らせ、歌手の紡ぎだす旋律を引き立ててきました。これらの楽器の多くは、西アジアや中央アジアから伝えられ、南アジアで演奏家や職人達によって改造され、生まれ変わったものです。南アジアで定着した楽器が、さらに形や音を変えながら、東南アジアや東アジアに伝えられた場合もあります。本展示では、このような弦楽器の遥かな旅を、南アジアを中心に紹介します。

イベント詳細ページへ

会期

2019年2月21日(木) ~ 5月7日(火)

会場

国立民族学博物館

所在地

〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2019/1/17

今から30年ほど前、日本では激辛ブームが起きていた。1986年に煎餅店神田淡平の「激辛」が新語・流行語大賞の銀賞に選ばれるなど、当時の人々は辛さを求めてい...

2019/1/17

全国いちご消費拡大協議会が「いちごの日」と定める2019年1月15日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。本日1月15日、#いちごの日 記念に...

2019/1/16

大きくて目立って、どこか懐かしい――そんな観覧車について、2019年1月15日放送の番組「マツコの知らない世界」(TBS系)で、ゲストとマツコ・デラックス...

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
注目情報
saga5_80x80.png

海の中に立つ鳥居。これが満潮になると...

釣り

回転で流れて来た握りは...

レトロな建造物から角打ちまで。市政55年を迎えた北九州市を紹介!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ