郷さくら美術館特別展竹内浩一の世界―生きとし生けるもの、その美と心―

2018年11月 7日 10:05

   2012年春に桜の名所である目黒川のほとりに開館した郷さくら美術館は、桜を描いた作品の常設展示室を設けることで、美術愛好家のみならず、多くの皆様に「いつでも桜が見られる美術館」として、繰り返しご来館を頂いております。現代日本画ファンをはじめとする、いつも当館にご来館頂く皆様のご期待にお応えすべく、今回は、京都画壇を代表する日本画家・竹内浩一先生の個展を開催いたします。本展では全5作の連作からなる「鳥獣戯画」シリーズを中心に、繊細な筆致により描かれた動物たちや、土の匂いの残る素朴な植物の絵画など、「竹内浩一の世界」を存分に楽しんで頂ける展覧会となります。周りの空気や微風、風音、気配といった目に見えない雰囲気そのものを表現しようとする竹内浩一先生の作品を、どうぞお楽しみください。■関連イベント竹内浩一氏によるアーティスト・トーク12/8、1/12、2/16学芸員によるギャラリー・トーク12/22、1/26、2/23※いずれも土曜日午後2:00より開催予定。※予約不要、参加費無料(但し入館券が必要)※関連イベントは予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。

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会期

2018年12月8日(土) ~ 2019年2月24日(日)

会場

郷さくら美術館東京

所在地

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-7-13

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