創作版画と新版画 | 上野の森美術館所蔵近代版画展

2018年8月10日 10:03

   上野の森美術館所蔵作品の中から、幕末から明治、大正を経て昭和時代の前半までの版画作品を展示します。日本の版画は江戸末期に浮世絵がピークを迎えますが、明治維新により西洋から様々な版画、印刷術が導入され、大量の複製印刷が出回る中で、版画独自の表現を模索した創作版画や新版画などの運動が登場します。本展では歌川広重ら江戸末期の浮世絵から始まり、明治以降の山本鼎、坂本繁二郎、平塚運一、川瀬巴水、高橋松亭、吉田博などの作品を通して日本の近代版画表現を概観します。

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会期

2018年8月17日(金) ~ 8月28日(火)

会場

上野の森美術館

所在地

〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2

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