没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─文字を装う絵の世界─

2018年2月 9日 10:03

   2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念し、目黒区美術館では、藤田の画業の中から挿絵本を中心に紹介する展覧会が開催されます。同展では、戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などを中心に、藤田嗣治の「本のしごと」をふり返り、また、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送った葉書や絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示され、藤田の幅広い創作活動が紹介されます。

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会期

2018年4月14日(土) ~ 6月10日(日)

会場

目黒区美術館

所在地

〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36

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