重要文化財長谷川等伯障壁画展 南禅寺天授庵と細川幽斎

2017年11月16日 14:18

   細川家ゆかりの南禅寺塔頭・天授庵。その方丈を飾る長谷川等伯の障壁画全32画面を公開します。(展示替あり)天授庵は、南禅寺開山の無関普門の塔所として、暦応3年(1340)に創建された由緒ある塔頭です。応仁の乱以降荒廃していましたが、慶長7年(1602)に細川幽斎の援助をうけ再興されました。幽斎により再興された方丈、正門などは当時のまま現存しており、その方丈には、長谷川等伯の晩年の作風を伝える障壁画「禅宗祖師図」「商山四皓図」「松鶴図」(いずれも重要文化財)が残されています。長谷川等伯は、豊臣秀吉や千利休に重用された桃山期を代表する絵師ですが、細川家に関わる画事も行っていたのです。本展では、天授庵方丈障壁画を細川家ゆかりの永青文庫にて全場面公開することで、天授庵と幽斎との関わりを改めて紹介します。また、日通筆「等伯画説」(重要文化財、本法寺)、長谷川等伯「玉甫紹琮像」(高桐院)を特別に展覧します。細川幽斎は武将であるとともに深く文雅を解した文化人としても知られています。その人物像を通じて細川家に関わる芳醇な人物交流の世界をご覧ください。

イベント詳細ページへ

会期

2017年9月30日(土) ~ 11月26日(日)

会場

永青文庫

所在地

〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1

インターネットミュージアム
東京都 最新記事
2018/10/20

2018年10月17日からJR赤羽駅の5、6番線ホーム上のKIOSK跡を活用した特設店舗で、無人AIレジ店舗「TOUCH TO GO」の実証実験が行われて...

2018/10/19

武者小路実篤が創設した新しき村は、今年100周年を迎えます。その創立記念日に記録映像の完成披露上映と、新しき村会員に村の生活や思いについてお話を聞く会を開...

2018/10/19

イベント詳細ページへ会期2019年7月9日(火) ~ 9月16日(月)会場東京国立博物館所在地〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
注目情報
KitaQ

久松郁実さんが必死に訴えることとは...?

KitaQ
北九州市

北九州市で「我が家」に移住してみた

小倉城

レトロな建造物から角打ちまで。市政55年を迎えた北九州市を紹介!

関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑上へ