没後50年 藤田嗣治展

2017年11月14日 10:12

   明治19年(1886)に日本で生まれ、80年を超える人生の半分以上をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となったエコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ1886-1968)。2018年は、藤田が世を去って50年の節目に当たることから、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の美術館の協力を得て、画業の全貌を展観する大回顧展を開催します。本展覧会は、制作年順に各時代を代表する「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設け、新たな視点も加えながら、藤田芸術をとらえようとする試みです。藤田の代名詞でもある「乳白色の裸婦」の代表作はいうまでもなく、初来日となる作品、これまで紹介される機会の少なかった作品などなど、見どころが満載の展覧会です。※展覧会フライヤーより

《カフェ》1949年ポンピドゥー・センター蔵Photo(C)MuséeLaPiscine(Roubaix),Dist.RMN-GrandPalais/ArnaudLoubry/distributedbyAMF©FondationFoujita/ADAGP,Paris&JASPAR,Tokyo,2017E2833

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会期

2018年7月31日(火) ~ 10月8日(月)

会場

東京都美術館

所在地

〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

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