「僕のおすすめ」はアジフライ トンカツ屋の豚キャラの切実な訴えに「好感持てる」

2020年9月27日 18:00

「よく行くトンカツ屋、自分が犠牲にならないメニューをオススメしてくる」。そんなツイートが投稿され、話題になっている。

さっそく投稿をご覧いただこう。

こちらは作家の六畳のえる(@romans_et_cafe)さんによる2020年9月16日の投稿だ。トンカツ屋さんでのメニューを撮影したという1枚の写真。豚のキャラクターがあじフライを「僕のおすすめ」だとしている。

よくよく考えれば、トンカツ屋さんらしくトンカツをおすすめして欲しいものだ。しかし豚の立場に立ってみれば 、自ら犠牲になるようなメニューを注文されるわけにはいかない。その優しい笑顔の奥には必死の想いが詰まっているのだろうか...。

豚さんのおすすめ(写真はツイートより)
豚さんのおすすめ(写真はツイートより)

このツイートには、こんな反応が。

「これが本当の豚でもない(とんでもない)美味しさ おあとがよろしい様でm(_ _)m」
「逆にアジはトンカツ推薦してそう」
「おいしいヨ!!とか言ってる看板よりかは好感持てる。」

豚さんの抵抗も虚しく大喜利でまとめられたり、新たな争いに対する懸念の声もある。しかし豚さんの素直な行動を評価するTwitterユーザーもいるようだ。

できればアジとも手を取って平和に生きたいところだが、そんなことも言っていられない――。それが、豚の世界なのだろうか。(ライター:Met)

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