「阿」の隣で負けじと「吽」 とある神社で発見された可愛すぎる「狛猫」がこちら

2020年9月 1日 21:00

狛犬といえば、神社や寺院の入口、あるいは本殿・本堂の正面左右などで出迎えてくれる、獅子や犬に似た想像上の生物だ。

口を開いた「阿(あ)」と、口を閉じた「吽(うん)」が、対となっているのが一般的だという。

2020年8月27日、次のような写真が投稿され、話題となっている。

大きく口を開いた「阿形(あぎょう)」の狛犬の横で、きりっと口を閉じ「吽形(うんぎょう)」の構えを見せているのは、狛犬ではなく本物の猫だ。ユーモラスな表情をした狛犬に対して、猫ちゃんの方は真剣そのもの(に見える)。

このツイートには、2万5000件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中である(9月1日夕現在)。

ツイッターには、「『阿』の隣で精一杯の『吽』」「負けてないよねこ」「張り合っている感じがたまらないです」「狛犬ではなく、こま猫さんなんでしょうか」などといった声が寄せられている。

いったいこれはどういう状況なのか? Jタウンネット編集部は、投稿者のさか(@yasuyuki_saka)さんに詳しい話を聞いてみた。

アクセスランキング
デイリー
  週  
  月  
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

クイズも、診断、投票も。あなたが作る。みんなが解いてくれる。

↑gogo! fukui