アイマイミーは「わわのわさ」 青森出身の教師が津軽弁で始めた授業に反響「津軽弁って英語より分からん!」

2020年8月28日 17:00

日本でもっとも難解な方言の一つが、津軽弁ではないかと言われている。

なまってるな、イントネーションがちょっと......、というレベルではない。日本語を話す人同士の会話を聞いて、いったい何を話しているのか、一言も理解できない、という経験というのは、めったにできるものではないのではないだろうか。青森県で話されている方言、津軽弁というのは、それほど難解なのだ。

その津軽弁に関して、2020年8月19日、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。

ツイートには、「うちの担任が津軽弁で英語の授業を始めやがった」というコメントが添えられているが、ボードいっぱいに英語の単語と、津軽弁が書かれているようだ。「I」は「わ」、「you」は「な」、「child」は「わらし」、と読める。付いていけるのはこのへんまでで、だんだん耳慣れない単語が並んでいる。

右下には「My firend give me a little money」(板書ママ)という例文とともに

「わのけやぐ わさ わんつか じぇんこ けだ」

と津軽弁が書かれている。英文がなければ、どういう意味かさっぱりだっただろう。

きむきょー(@kimukyo_kimura)さんが 投稿したこのツイートには、9万件を超える「いいね」が付けられ、今も拡散中だ(8月28日昼現在)。

この授業はいったい何だろう? なぜこんな授業が行われたのだろう?

Jタウンネット編集部は27日、投稿者のきむきょーさんに取材した。

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