他に書くことあったよね... 謎情報だらけの日本酒ラベル、なぜ誕生?蔵元に聞いた

2019年10月 1日 11:00

2019年9月28日に投稿された、次のようなツイートが話題になっている。

写真は、純米吟醸「山本」と書かれた日本酒のラベルのようだ。裏を見ると、原材料に秋田県産の米を使った、秋田の酒のようだ。

「改良信交」とは秋田で生まれた酒造好適米のことだが、お酒の解説は途中から、そのお米の栽培を依頼した一家の話へと展開している。具体的には、次の通りだ。

「弊社では能代市二ツ井のスキー一家としても有名な安井親子に(改良信交の)栽培を委託しています。後から分かったことですが、安井家の長女はバスケットボールが上手だった私の高校の同期生でした」

投稿者は「他に書くことあったのでは?」と突っ込んでいるが...。ちょっとユニークな解説は、いったいなぜだろう?

Jタウンネット編集部が投稿者に問い合わせてみると、「他にも個性的なラベルを多数販売している酒蔵で、とても美味だった」と激賞していた。そこで酒蔵の代表に、直接聞いてみることにした。

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