ガンダム、ジブリ、ミニオンまで...! 高知のスーパーにとんでもないダンボール職人がいた

2019年9月16日 11:00

実物の12分の1サイズ

岡林さんによればダンボールアートを始めたのは3年ほど前。F91は彼にとって12作品目、シャアザクは13作品目だという。

これまではガンダムではなくジブリのキャラクターなどを中心に作っていたが、今年は「機動戦士ガンダム」がテレビシリーズ放送開始から40周年を迎えること、お客さんから作ってほしいとの要望を受けたことを理由に制作した。

シャアザクはお客さんの依頼によるものだが、F91はホビー情報誌を見て気に入ったため制作したという。岡林さんにガンダムは好きなのかを聞いてみると、

「ジブリほどではないんやけど... 嫌いではないけどね、嫌いやったら作らんしね」

と、まさかの回答。ジブリの方が好きなようで、ツイッターで想像されていたようなガンダムマニアではなかった。

トトロ&メイもそっくり
トトロ&メイもそっくり

ガンダム1体にかかった時間は3か月ほど。塗料は100円ショップで買ったもの、ダンボールは店で販売する野菜などが入っていたものを使用した。

ジブリは作品を見て感覚で作ったのに対し、ガンダムは144分の1サイズのプラモデルを見本とし、それを12倍にしたという。つまりダンボールガンダムは実物の12分の1サイズということだ。シャアザクは1メートル50センチ、F91は1メートル30センチほどの大きさだ。

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